フラワーエッセンスとは

お花の持つ、癒しのエネルギーを水に転写したものです。
それを飲むことによって、ストレス等でマイナスに傾いている状態を回復させていき、 バランスが取れた状態に戻し、人間の本質を取り戻していくことができます。 また副作用は一切なく、赤ちゃんからお年寄り、植物、動物にも安全に使用することができます。 アトリエCHARMでは、イギリスのエドワード・バッチ博士のレメディおよび、オーストラリアンワイルドフラワーを提供しております。

バッチ博士のフラワーレメディ講座 開催日程

通常2日間のコースですが、小さなお子様のいるお母様向け4日間コースです。

9月8日(水曜日) 9月9日(木曜日) 9月15日(水曜日) 9月16日(木曜日)
10時〜15時まで(お昼休憩あります)

オーストラリアンワイルドフラワーとは

オーストラリアは世界最古の大陸であり、何万年にもわたって他の大陸とほとんど交流のない状態が続いてきました。 その西に位置する、西オーストラリア・パースに咲く花々の朝露を集めて作られたものです。 西オーストラリアのまったく汚染のない原生林の中で生きている野生の花です。

ワイルドフラワーエッセンスはバルナオ博士夫妻が、 アボリジニの伝承療法を東洋鍼灸やヨガ医学と統合して現代人のストレスに合わせてフラワーエッセンス化し、1977年以降研究開発を重ねているものです。 アボリジニの直観力と知恵を、現代風にアレンジしたのが、ワイルドフラワーエッセンスなのです。

大きな特徴は、生きたままそれぞれの植物が持つ治癒特性を抽出しています。 生きている花を生きたままそのままガラスまたはボウルに低く落とし込み、 水を1滴ずつ花の上に落としながらすすぎ、その水をボウルの中に集めます。 そうるすことで、花のエネルギーを最大に活かして、私たちのサポートをしてくれます。 エッセンスの他、3種類のクリームやスプレーなどがあり、まず、体の声を聞くということから始めていきます。

全88種類のエッセンスを有していますが、当サロンでは、そのうちの34種類をご用意しております。 花カード診断にて、必要なエッセンスを選んでいきます。

大きく8つの目的に合わせ、現代人に必要なエッセンスをわかりやすく使っていただけるようバルナオ博士がブレンドした、 バランスオブマインドや、感情の混乱から、 硬くなったり緊張している体への効果を期待できるクリーム類などをサロンでも販売しております。 はじめてワイルドフラワーエッセンスを飲まれる方はこちらをお勧めします。

バッチフラワーレメディとは

1930年代にイギリスの医師であり、細菌学者・病理学者・ホメ オパシー医でもあったエドワード・バッチ博士によって完成された、 心や感情のバ ランスを取り戻すためのシステムです。

バッチ博士は、病気は、精神や心の不調 和から起こると考え、野生の植物に心や感情を癒す力があることを発見し、 1936年に38種類のバッチ博士のフラワーレメディを完成させました。 現在では 、広く世界70カ国もの医療関係者から一般の人々にまで使われています。

バッチ博士のフラワーレメディは精神や感情の状態に作用させるもので、体の症状に直接働きかけるものではありません。 しかし、「病は気から」「心身一如」と言われるように、バッチ博士のフラワーレメディを飲み精神状態が良くなることによって、 免疫力が高まり、より健康になったとい う例は今までに数多く報告されてきました。

自分の性格や今の精神状態をとらえ 、ふさわしいバッチ博士のフラワーレメディを選んで飲むことによって、 病気を 予防し、心を平安な状態に保てるよう導かれるでしょう。

バッチ博士のフラワー レメディには、様々な感情に作用する38種類のレメディと、 緊急時や強いストレス時に使われる5種類のレメディを組み合わせたリカバリーレメディ、 それからリカバリーレメディの外用版であるリカバリークリームがあります。
(*これらは製造メーカーによってレスキューレメディ、ファイブフラワーレメディなど ど呼ばれています。)

38種のバッチ博士のフラワーレメディには、それぞれマイナスの指標とプラスの指標があります。 バランスをくずしてネガティブな様相 を見せている状態でも、 バッチ博士のフラワーレメディの花のエネルギーが作用することで、 自然と本来のバランスのとれた状態をとりもどしていくよう助けられるでしょう。 バッチ博士のフラワーレメディの特長としては、全く副作用や害がなく、習慣性や依存性がないことです。 無害なため、多く飲んでも、たとえ間違って、バッチ博士のフラワーレメディを選んだとしても大丈夫です。 気軽に日常的なストレスや感情や精神のバランスをととのえるために、性格や習慣の改善 にと使うことができます。
また、他の薬剤や治療法とも併用することができるのも大きなメリットと言えます。

日本フラワーレメディセンターから引用しました。